会津音声方言辞典

利用ガイド

1. 会津音声方言辞典の概要 2. 再生音声の構成 3. 収録音声の注意事項
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会津音声方言辞典の概要

「会津方部 方言の手引書」(2008年、歴史春秋社刊)を元に約3,300語強の言葉を収録。


[五十音順検索][カテゴリー別検索][フリーワード検索]の3つのページから方言の検索が可能です。


検索結果一覧は方言の五十音順(あいうえお順)に並びます。


一覧から一語を選択、音声ガイドのページで再生ボタンをクリックすることで語り部の音声を聴くことができます。


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再生音声の構成

一つの言葉の音声再生は、「方言」「共通語」「用例」の3段階になっています。


「方言」「共通語」のみで「用例」のない単語もあります。


(1)「方言の読み上げ」

(2)「共通語による説明」

(3)「用例の語り」


(1)(3)は「福島方言を語る会」に所属した語り部が担当。(2)はグループ蜃気楼のメンバが担当しています。


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収録音声の注意事項

収録音声には以下の問題があるものも含まれています。


・書誌はあるが、音声がない。

・「は」「ふ」の音が消えている。

・頭が消えていたり語尾が消えていたりする。

・かすかなノイズが入る。


また、「厳密には会津弁と言えないのでは」「標準語が訛っただけでは」という単語も含まれていると思いますが、1990年代まで残っていた会津地方の日常会話に使われていた言葉を丹念に収集した語りのアーカイブとして、貴重な資料と考えます。